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☆Jr.アイドルのDVDを観たら感想文を書いておいしいプレゼントをもらっちゃおう!☆
記念すべき第1回の課題は、『いもうと達の夏期強化合宿 2007』

◎課題:「いもうと達の夏期強化合宿」を観て、1200字以内で感想文(ビデオ鑑賞文)を書きなさい。

◎課題商品:『いもうと達の夏期強化合宿 2007』 (07/12/22発売)

◎参加資格:コレ↑を鑑賞した人なら誰でもオッケーちゃん!

◎応募方法:あなたの書いたビデオ鑑賞文を info@oimoya.jp まで送ってください。
メール本文に文章を貼り付けるか、wordなどのテキストファイルを添付するかして送ってください!
※字数制限1200字以内
※応募締め切りは、1月20日(日)まで

◎鑑賞文作成のポイント!
・作成した鑑賞文には必ず素敵なタイトルを付けてください! タイトル重要だよタイトル!!!
・作成した鑑賞文には必ず「公開できるあなたの名前」を付けてください!
  名無しさん@フインキでないよ
・文章に迫力や説得力を持たせる為にはやっぱりキャプ画が必要でしょう!
 ということで4枚まで画像使用OKです!画像を使ってどのように見せるかは自由!

◎審査委員:
@ひら☆ばやし
…Jr.アイドル専門店のTEN長。”ひら”と”ばやし”の間に☆が入る「一つ星店長」である
AU部長(又はその部下)…美少女学園などのアイマックス作品を観た事がある者なら一度は聞いたことがある「しょい しょい しょ〜〜い!!」の掛け声。その主である、かも。
Bその他…誰か!

◎入賞賞品:素敵なプレゼントを、、考え中! 
DVDメーカーのアイマックスさんからもプレゼントを頂けるようです。
※入賞者の作品はおいも屋HP上で公開させていただきます。


大変ながらくお待たせしました!

ようやく結果発表☆ 

お約束どおり、最優秀賞者の鑑賞文を公開しちゃいます!!

まずは最優秀賞の獲得者を発表!!!いったい誰が?!
数あるエントリーの中から最優秀賞をかっさらったのはこの方↓
「素直な感じが好印象(TEN長)」「面白い視点から作文を書いてくれた。この感想は今後の制作に役立たせていただきます。(アイマックス編集スタッフ)」「(この超大作を)ちゃんとみてくれている方がいてうれしい(某氏)」など、圧倒的な製作者側の票を集めた上、TEN長も「なんとなくこの人がいい☆」と言っていたので文句無しの受賞とあいなりました。。。 ・・・ながくなった。

ということで、第一回『ビデオ鑑賞文コンクール』 課題:いもうと達の夏期強化合宿2007

最優秀賞受賞者は、HN:『しろひと』 さんです! 
受賞作品はこちら↓


HN:しろひと
タイトル:『筋書きの向こう側』


2007 年の夏には、良くも悪くも筋書きがない。事件もなければオチもない。もし1度でも早送りボタンを撰んでしまえば、価値のない映像になるーそう思って、耐えられたのは3枚目あたりまでだったろうか。
繰り返される似たようなシーンの羅列に、正直萎えた時もあった。

「お気に入り」の娘に注目するのも難しい。なにせ総勢 22 人。それも見て楽しめるような表情はなかなか出してくれない。

4枚目、いいかげん 5 千円は失敗だったと諦めかけていた頃、僕は自分が、映像中の大人達に感情移入していることに気がついた。それは、 DVD を買っているだけの我々より、はるかにモデルを知っている、ダンスの先生の視点であり、スタッッフさん達の思いだった。彼女たちを、一つでも上のステージに引き上げてやらねばならないという、焦りにも似た責任感が、画面を眺めているだけの私にも伝染してくる。

そうなると今度は「何でこの子は、こういうことに気づけないんだろう?」とか、「なんでこの子はいつもここで踏ん張れないんだ?」と、なってくる。もはやアイドルDVDを見ている心象ではない、昔ほんの少しだけやった教育実習の時のノリだ。

特に今回の合宿では、リーダー気質でない 2 人が、リーダーに撰ばれている。普段まとめるよりもちゃかすのが身上の上杉cと、本格ダンサーの工藤c。彼女たちが不慣れなまとめ役で空回りしたり、重圧から逃げだそうとする様子は、普段ならば応援したくなるはずなのだが、先生モードに入っていると、これが中々歯がゆくて苛立たしいのですよ。もっとまとめられる子が仕切れば、疲れていてももう少し、いい雰囲気が作れただろうに・・・。けれどそれも、仕方がないことなのだと気づく。

五枚目、ずっと気になっていた「春」が挿入される ( 編集ウマ過ぎませんか? ) 。「82・B」の物語と、加山cの選択。ダンスでもアイドル性でも、同世代の中では頭一つ抜けているように見えていた彼女ですら、タレントでい続ける重圧に崩れそうになる。「本当はねぇ、芸能なんてやんない方がいいのよ。」それでも、佐藤先生は容赦なく、本当の言葉を突きつける。「わかってほしいー彼女たちの目指している場所がー」で始まるテロップは、筋書きのない映像に秘められた、作り手たちの飾りのないメッセージなのだと思う。

本当に僕、こんなところでアイドルのDVDばっか見てていいんですかね?

複雑な気持ちになる私を癒してくれるのは、美しい新潟の田園風景―美少女じゃなくて?と思うけれど、いい絵なんですよね、「合宿」シリーズほど意味のあるキャプチャーは中々無いように思います。六枚目まで、手抜きのない映像作りにも満足しました。

難癖をつけるなら、ちょっとやり逃げ感が残ることでしょうか。しばらくは、彼女たちのイメージ見ても、素直に癒されない気がします。回復のための「サプリ」は、普通に処方してほしいなぁ・・・以上、感想でした。



いやすばらしぃ鑑賞文だと思いました。
私がしろひとさんの鑑賞文を読んだ感想を一言でいうと『ちょっとDVD観てみようかな?』でした。(←まだ見てなかった人
いやいや、観てみたくなる感想文を書くのって凄いことなんだなって。。
また長くなりそうなのでここらで切り上げますが、、。この度ご応募頂いた皆様ありがとうございました!
第二回も開催予定ですのでその時は是非また!!それから今回応募いただけなかった方、「俺の方が・・・」といった方がいらっしゃいましたら是非!!

因みに最優秀賞の賞品は、、、こんなだった→『おいも屋ブログ』


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